日常を書きつづる


by siywxkkghy
 旧厚木社会保険事務所(神奈川県厚木市、現・厚木年金事務所)が、年金記録の訂正を求める申立書114件を総務省の年金記録確認第三者委員会に送付せず、放置したり無断で訂正していたことが30日までに関係者への取材で分かった。旧社会保険庁の業務を受け継いだ日本年金機構が当時の同事務所の適用調査課長(52)から事情を聴いて調べている。

 送付されなかったのは、07年9月〜昨年12月に受け付けた申立書196件のうちの114件。74件は放置され、40件は第三者委の判断なしに訂正されていた。40件のうち5件は既に年金が支給されており、今後、返金を求めるなど修正していく。同機構の調査に対し、適用調査課長は「忙しく事務処理が大幅に遅れていたため」との内容を話しているという。厚生労働省も調査し、課長らを処分する方針。【中西拓司】

【関連ニュース】
政党機関紙配布:旧社保庁職員に逆転無罪 東京高裁判決
年金記録回復委:脱退手当金巡り、救済認める基準
年金:旧社保庁職員のアンケ基に新たな解決策 記録回復委
消えた年金:第三者委の廃止検討 総務省は行政評価に集中
消された年金:記録訂正の確認手段 厚年基金や健保でも

<こいのぼり>春風に300匹 佐賀・嘉瀬川(毎日新聞)
普天間移設先2案、社民・福島党首が反対表明(読売新聞)
名古屋大 4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)
救急の妊婦死亡「適切な処置せず」医師書類送検(読売新聞)
東大寺・筒井長老の本山葬、営まれる(産経新聞)
[PR]
# by siywxkkghy | 2010-04-02 16:14
 夫とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた東京都練馬区、無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の判決公判が26日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は「長男を監禁したゴミ箱は人を入れる場所ではない。2歳6カ月の一人の命が奪われており、結果は重大」として、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 弁護側は「夫からの暴力を恐れて長男を助けることができなかった。積極的に虐待を行っていない」と寛大な刑を求めていた。

 これに対し、井口裁判長は「夫による監禁を黙認していたのでなく、自ら手を貸すなど関与の程度を軽く見ることはできない」と妻の役割が重かったことを指摘。さらに「夫に恐怖心を抱いていたとしても、虐待に関与せざるを得なかったとはいえない」とした。

 一方で、「被告なりに長男を育てようとした一面もうかがえる」と、菅野被告の情状を一部認めた。

 幼児虐待事件が相次ぐ中での審理だったことから連日公判には注目が集まったが、裁判員らは判決後の記者会見には応じなかった。

【関連記事】
2歳長男虐待死の母親に懲役10年求刑 「親としての心を失い、わが子をゴミ扱いした」
2歳長男虐待死で被告の母親「私なりにかわいがってきた、結果だけ見ないで」
夫婦で主張食い違う 2歳長男虐待死、母親公判
2歳長男虐待死公判、なぜ長男だけ標的…夫婦仲悪い時の子に愛情注げず
2歳長男虐待死、妻の初公判 生々しい検察と弁護側の応酬

中国人留学生が夢中になったネット犯罪の魔力とは?(産経新聞)
<英国大使館別荘>栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)
「若手を総裁・幹事長に」自民・与謝野氏(読売新聞)
ツイッターのビジネス活用ガイドライン「Twitter 101 for Business」
<総務省>官房総務課長らの人事異動 大臣遅刻で「更迭」か(毎日新聞)
[PR]
# by siywxkkghy | 2010-03-31 07:57
 枝野幸男行政刷新担当相は26日午前の閣議後の記者会見で、行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の下に設置された規制・制度改革に関する分科会の初会合を29日に開くと発表した。初会合では今後の検討テーマなどを決め、環境、医療、農業などの分野の改革案を6月をめどにまとめる予定だ。
 分科会会長に大塚耕平内閣府副大臣、会長代理に田村謙治内閣府政務官が就任。民間からは、前身の規制改革会議で議長を務めていた草刈隆郎日本郵船相談役を含め15人がメンバーに起用された。 

【関連ニュース】
「無戸籍の子」救済へ改正案=議員立法目指す
政策提言に232件
「閣僚は国務に専念を」=小沢氏
仕分け、1年生議員を活用
仕分け、党に協力要請=首相

花粉症根治薬、8年後にも実用化=鳥居薬品と共同研究開始−理研(時事通信)
宇治茶 大規模茶園が京都府に完成 大型機械で率化図る(毎日新聞)
和歌山で震度3(時事通信)
自転車違反警告水増し、埼玉県警巡査2人処分(読売新聞)
<普天間移設>23日に協議 政府案まとめ目指す(毎日新聞)
[PR]
# by siywxkkghy | 2010-03-28 02:18
 ■東コレへ国の支援打ち切り明示 研究会提言内容の実現は不透明

 東京発のファッションを官民一体で発信する「東京発 日本ファッション・ウイーク(JFW)」について、再来年度以降のJFWのあり方を検討していた、業界団体でつくる「今後の繊維・ファッション産業のあり方に関する研究会」(座長=下村彬一・日本繊維産業連盟会長)が23日、報告案をまとめた。開催中の東京コレクション(東コレ)への国の支援打ち切りが決定したことから、報告案ではビジネスに直結した事業と人材育成の強化を提示。しかし、具体的な手法や工程は示されず、実効性は未知数だ。(小川真由美)

 ◆新人支援を厳格化

 国はJFWに対して平成22年度までの期間限定で年間6億円を補助し、23年度以降の支援は打ち切られることになっていた。しかし、経済産業省が来年度予算案で要求していた東コレ運営費など5億円について、昨年末の事業仕分けで「要求の約3分の1縮減」と評価。研究会はこれを受けて発足した。

 JFWに関する議論は、研究会の下部組織「ファッション政策の検討ワーキンググループ(WG)」で非公開で実施。商社やアパレルのほか、デザイナーの高倉一浩氏やユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏なども参加し、「才能のない新人の支援は意味がない」「服を作るだけで本気で売る気がないデザイナーがいる」などの激しい意見交換が行われた。

 報告案では、JFWに対する国の役割として(1)これまでのコレクション事業への支援は廃止(2)ビジネスに直結するコーディネート機能の強化(3)他のコンテンツとの連携(4)ビジネスのプロの養成−を提示。これまで約2億円を配分してきた東コレへの国の支援は中止が明示された。

 東コレの自立化が余儀なくなったことを受け、新人支援の選考基準を厳格化。これまでは、2年計4回を上限に主会場のレンタル料を半額補助する形で支援してきた。しかし、選考基準があいまいで、中にはプロのレベルに達していないケースもあった。

 今後は東コレの会場貸与の支援はせず、運営費の自己負担の有無や売上高、将来の事業計画など数値目標を設定した若手支援に特化する。

 ◆絵に描いたもち

 コーディネートの強化については、染めや織り、縫製など専門や地域ごとに分散する産地をデザイナーの下に集めるチームの設置や、デザイナーと金融機関との仲介役などを想定している。また、既存のファッション専門校を軸に業界の旗振り役となるプロデューサーを養成。来年度以降、東京ガールズコレクションや国内外のモーターショーなど他のコンテンツとの連携も目指す。

 ただ、報告案には自立化に向けた運営費の調達や提言の工程については盛り込まれなかった。23日の研究会でも委員から「いつどこで誰がどうやるのか示さないと絵に描いたもちだ」(阿部旭・繊維産業流通構造改革推進協議会専務理事)といった発言が続出するなど、提言内容の実現は不透明だ。

 ファッションWGの座長、東大大学院情報学環の中村仁・特任講師は「JFWが生き残るためには、アニメやゲーム、映画など日本が強い分野を取り込むなど欧米にない思い切った政策が必要だ」と話している。

                   ◇

 ■世界上位60位のブランド 日本人デザイナーは3人

 経済産業省によると、デザイナーランキング上位60位における日本人デザイナーの推移は、1998年が(3)ヨウジヤマモト(10)イッセイミヤケ(11)コムデギャルソン(16)アツロウタヤマ(21)ジュンヤワタナベ。2005年が(4)ヨウジヤマモト(11)コムデギャルソン(18)ジュンヤワタナベ(27)イッセイミヤケ(39)アンダーカバー(52)ツモリチサト−だった。しかし、昨年は(20)ヨウジヤマモト(22)コムデギャルソン(36)ジュンヤワタナベ−の3ブランドのみと低迷。

 上位60位のブランドの新作発表場所は仏67%、伊20%、米8%、英5%で、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンの海外4大コレクションに集中している。

公示地価 99%で下落 2年連続マイナス 九州の上昇地点ゼロ 2010年 2万7410地点(西日本新聞)
公・共の賛成ありがたい=子ども手当法案の衆院通過−鳩山首相(時事通信)
児童にセクハラ、教諭を懲戒免=富山(時事通信)
あかねだすき かぐわし 新茶 京都・木津川で初茶摘み(産経新聞)
緊急合同就職面接会 東京商工会議所(産経新聞)
[PR]
# by siywxkkghy | 2010-03-26 19:00
 春のお彼岸は「お墓参り」のイメージがありますが、今どきミセスの家庭ではどんなタイミングでお墓参りをしているのか聞いてみました。

 お墓参りによく行くのは「お盆」が全体で63%でトップ。次いで「お彼岸(春)」48.5%、「お彼岸(秋)」44.7%。ほかに、帰省に合わせても多いようです。

 20代と50代を比べると、「お盆」や「正月」にお墓参りに行く割合は差がありませんが、「お彼岸(春・秋)」では、50代は半数以上が行くのに対し、20代は2割台と激減します。

 今後のお墓参りの頻度は「今と変らない」が61.8%の一方、「減りそう」も14.6%。その理由は「子供ができて行くのが大変」(29歳)、「交通費・時間がかかり過ぎる」(38歳)、「子供が成長すると帰省回数が減る」(36歳)などが上がりました。

                   ◇

 リビングくらしHOW研究所調べ(ウェブ調査)。1月18〜21日、有効回答数1346。

【関連記事】
廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
裁判員制度 辞退理由の事例をデータベース化
「名に恥じない仕事を」 首相、祖父の墓前で報告
歴史アイドルの美甘子、出版記念イベント開催へ
長男の思い出、遺骨と一緒に埋葬へ JR脱線事故遺族

<戸田市長選>神保国男氏が4選(毎日新聞)
カーネル人形が甲子園そばの店で「接客」(産経新聞)
<普天間移設>「日米交渉は岡田氏が主役」防衛相(毎日新聞)
<訃報>前川八郎さん97歳=プロ野球巨人の最高齢OB(毎日新聞)
西日本中心に気温上昇、強風=大分で29.3度、記録続出−低気圧接近、警戒を(時事通信)
[PR]
# by siywxkkghy | 2010-03-24 15:02